
最近、自転車運転されている方のヘルメット着用の方が増えたと感じます。理由はヘルメットの着用が努力義務化されたことにとどまらないのではないかなと。自転車の違反取締りが厳しくなったことによって、本来自転車が通行すべき車道通行を行わなければならなくなったこと。これに伴い自転車運転に危険が増したことが影響しているのではないかと感じています。先日、ヘルメットにカメラを付けた方(私くらいの年齢の方で、通勤で走行しているようにお見受けした)を見かけました。これも車道通行が増えたことに伴い、事故にあう可能性も高まり、そのリスク低減のためなのかなと感じています。狭い日本では歩行者、自転車、車の共存の難しさを感じています。
年齢的に身体のバランスを崩しやすい歳を迎えたこともあり、これまでより少し健康に意識を向けるようになりました。メディアでは様々な健康にまつわる情報が発信されていますが、情報量の多さに何が正しいのかわからなくなります。地元でよくお世話になっていた内科医の先生は「巷にあふれる情報に惑わされず、何事もほどほどに、好きなことを我慢しすぎないことが健康の秘訣」とおっしゃっていました。先生は今年、御年98歳を迎えられるようですが今も現役を続けられています。その言葉を思い出しながら、今晩も好きな晩酌を楽しもうと思っています。ほどほどに。